$1, 2, \dots, N$ の番号がついた $N$ 種類の料理と水ゼリーの、合計 $N + 1$ 種類の食べ物があります。$i = 1, 2, \dots, N$ について、料理 $i$ の甘さは $A_i$、辛さは $B_i$ です。水ゼリーの甘さは $0$、辛さは $0$ です。
UTPC くんは最初に水ゼリーを食べ、次に料理 $1, 2, \dots, N$ を好きな順番でちょうど一度ずつ食べ、最後に再び水ゼリーを食べます。
最初の水ゼリーを食べた直後の UTPC くんの幸福度は $0$ です。その後、食べ物を食べるたびに、彼の幸福度は次のように変化します:
- 今食べている食べ物の甘さと辛さをそれぞれ $a$ と $b$ とし、直前に食べた食べ物の甘さと辛さをそれぞれ $a'$ と $b'$ とする。彼の幸福度は $\max(a - a', b - b')$ だけ増加する。(幸福度の増加量は負になることもある。)
料理 $1, 2, \dots, N$ を食べる順序を最適に選んだときの、UTPC くんの最終的な幸福度の最大値を求めてください。
入力
入力は以下の形式で与えられます:
N A_1 B_1 A_2 B_2 : A_N B_N
- 入力される値はすべて整数である。
- $1 \le N \le 5 \times 10^5$
- $0 \le A_i, B_i \le 10^9$
出力
答えを一行に出力してください。
入出力例
入力例 1
4 1 4 3 1 2 3 3 4
出力例 1
6
入力例 2
3 1 2 2 1 1 2
出力例 2
3
入力例 3
6 3 1 4 1 5 9 2 6 5 3 5 8
出力例 3
18
注記
一つ目の例において、料理を食べる最適な順序の一つは $1, 2, 3, 4$ です。このとき、最初の水ゼリーを食べ終えた後の UTPC くんの幸福度は次のように変化します:
- 料理 $1$ を食べる:幸福度が $\max(1 - 0, 4 - 0) = 4$ 増加し、$4$ になる。
- 料理 $2$ を食べる:幸福度が $\max(3 - 1, 1 - 4) = 2$ 増加し、$6$ になる。
- 料理 $3$ を食べる:幸福度が $\max(2 - 3, 3 - 1) = 2$ 増加し、$8$ になる。
- 料理 $4$ を食べる:幸福度が $\max(3 - 2, 4 - 3) = 1$ 増加し、$9$ になる。
- 水ゼリーを食べる:幸福度が $\max(0 - 3, 0 - 4) = -3$ 増加し、$6$ になる。