$n$ 個の要素が $1$ から $n$ まで番号付けられている。要素 $i$ は値 $w_i$ と色 $c_i$ を持つ。各要素は他の要素へのポインタ $a_i$ も持っている。
初期状態では、要素 $s$ の色は $1$ であり、他のすべての要素の色は $0$ である。より厳密には、$c_s = 1$ であり、すべての $i \neq s$ ($1 \le i \le n$) に対して $c_i = 0$ である。
以下の操作を任意の回数行うことができる:
- $p_i$ のコストを支払い、$c_i \leftarrow c_{a_i}$ と更新する。
スコアは、操作後の色 $1$ のすべての要素の値の合計から、操作のコストの合計を引いたものとして定義される。 得られるスコアの最大値を求めよ。
入力
入力は以下の形式で与えられる。
$n$ $s$ $w_1$ $w_2$ $\dots$ $w_n$ $p_1$ $p_2$ $\dots$ $p_n$ $a_1$ $a_2$ $\dots$ $a_n$
- $1 \le s \le n \le 5 \times 10^3$
- $-10^9 \le w_i \le 10^9$
- $0 \le p_i \le 10^9$
- $1 \le a_i \le n, a_i \neq i$
出力
得られるスコアの最大値を1行で出力せよ。
入出力例
入力 1
3 1 -1 -1 2 1 0 0 3 1 2
出力 1
1
入力 2
10 8 36175808 53666444 14885614 -14507677 -92588511 52375931 -87106420 -7180697 -158326918 98234152 17550389 45695943 55459378 18577244 93218347 64719200 84319188 34410268 20911746 49221094 8 1 2 2 8 8 4 7 8 4
出力 2
35343360
注記
(実際のテストケースには余分な改行は含まれません。)
注記
最初の例では、以下の操作を順次行うことができる:
- $p_2$ のコストで $c_2 \leftarrow c_{a_2}$ を行い、$c = [1, 1, 0]$ となる。
- $p_1$ のコストで $c_1 \leftarrow c_{a_1}$ を行い、$c = [0, 1, 0]$ となる。
- $p_3$ のコストで $c_3 \leftarrow c_{a_3}$ を行い、$c = [0, 1, 1]$ となる。
- $p_2$ のコストで $c_2 \leftarrow c_{a_2}$ を行い、$c = [0, 0, 1]$ となる。
操作後、要素 $3$ の色のみが $1$ となるため、スコアは $w_3 - (p_2 + p_1 + p_3 + p_2) = 1$ となる。 これより大きいスコアを得ることは不可能であることが示せる。